安全・安心への取り組み

ISO22000・FSSC22000の認証取得

養鶏業界に先駆けて食品安全マネジメントシステムを導入

これまで食品の安全性は、できあがった製品の抜き取り検査などで担保していました。これに対して、原料入荷から製造・出荷までのすべての工程においてあらかじめ危害を予測し、その危害を防止する重要管理点を特定して管理することで、不良品の出荷を未然に防ぐシステムを社内に構築していくのが、食品安全マネジメントシステムISO22000の基本的な考え方です。

これは現場レベルだけでなく、経営層をも巻き込んだ形で構築することが求められており、トマルでは養鶏業界に先駆けて2012年にみさとパッキングセンター、大室GPセンター、孵卵場においてこの認証を取得しました。

また、2016年12月15日、さらなる食品の安全を追求するためFSSC22000を取得。

食品安全のリスク低減、国内外のお客様へ安全な食品をお届けする組織体制の強化を実現しました。

(認証農場:みさとパッキングセンター、大室GPセンター)

みさとパッキングセンター

大室GPセンター

孵卵場